読書レビュー☆


今晩も暑いですね…(ぐったり)。
とりあえずこんな晩はレビューこなしておきますっ☆
なんか、色々溜め込んでしまって、なに読んだのかすでに忘れ気味なんですが(笑)、とりあえずコチラを読了いたしましたので…。

 
「聖なる黒夜(上・下)/柴田よしき」

柴田よしきさんは、図書館で未読本を発見すれば手にとってみる作家さんの一人なのですが、この作品は見かけたことがないので知りませんでした…たまたま他の新刊チェックで検索かけて見つけたんですが、「RIKOシリーズ」と「花咲慎一郎シリーズ」だけは購入している私が見落としていい作品ではありませんでした…何しろこの作品、両シリーズで暗躍(?)しているキャラがメインを張った作品なのですから…!
この作品は両シリーズに登場するヤクザ・山内と、RIKOシリーズの方に登場する探偵(この作品時は刑事)麻生の因縁の過去が明かされる長編です。
前述の2シリーズを読んでなくても(=この二人の現在の状態を知らなくても)充分楽しめるかとは思います…が、問題は、この作品から読み始めてしまうと結構ハード(私的には^^;)な男性同士の性描写に面食らって投げ出してしまうかもしれないってことです。
ええ、ワタクシ基本的にそっち系はダメなので、先の作品での予備知識がなければちょっとしんどかったかもしれません。っていうか、それにしても思いの他エロ多めだった…(汗)。ぐは。
が、そんなエロ描写に目を瞑って読み進めたくなるくらい、山内というキャラが魅力的なのです。
悪魔のように頭の切れるゲイのインテリヤクザで、残虐かと思いきや結構いい奴…みたいな。お近づきにはなりたくないですが、観察日記を遠くから眺めてつけたい、みたいな?(どんなだ・笑)

そんなわけで、どんなエロも平気だぜ☆という方にはオススメです(爆)。未成年にはオススメできません。多分(苦笑)。
もちろんこの作品のみならずRIKOと花咲シリーズもご一緒に!

続けてざざっとマンガ新刊☆


「ブラック・ラグーン(8)/広江礼威」

8巻出てました!
そろそろ話が難しくてよくわからなくなってますが(爆)、アクションアクション☆な一冊。
美形なのにアホ丸出し(笑)なロットンが結構好きです。
ロベルタ編またまた次巻へ続く!


「秘密−トップ・シークレット−(5)/清水玲子」

順調に出てますね。5巻。
前巻で素敵に登場の雪子先生が引き続き出ておりますが、今回はちょっと弱い。ってういか、この先青木君とどうなってしまうんでしょう。
後味スッキリで終わらないところがリアリティだと思う作品。

……とりあえずこんなところかしら。
「聖なる黒夜」読み終わったので、次は待望のフロスト警部シリーズ新刊に取り掛かりますよ♪(→コレ)
夏場は図書館行かずに自腹本だぜ〜〜(暑くて出かけたくない^^;)

さてさて、明日明後日と連休。
暑いので引き篭もり予定(爆)。創作創作〜〜っ☆
バトン返しを頂いておりますので、明日挑戦いたしますねv



レビュー行っときます☆


出勤前です(笑)☆
本日遅番出勤なので、まったりと〜。
そんなわけで、色々溜まってるレビューとかこなしておいたり。


「SP 薬師寺涼子の怪奇事件簿短編集/垣野内成美」

SPが何の略かという作画者・原作者の折り返しコメントが笑えました。
そんな薬師寺涼子短編集☆
原作から入ってる人間としては、漫画版といってもストーリーがわかってるわけで、単純に楽しむとしたらネタバレしてて面白味に欠けるわけですが、この短編集には原作に無いお話が入ってるので結構楽しめましたv
しかもチャイナだ(笑)!珍しくお子様も出てきて楽しかったですよ!


「月光条例(1)/藤田和日郎」

藤田さんの新刊が出たのでゲットです。
これはまた…どうなるのか予測できない話ですね…っていうか、よくこんなお話考え付くなぁと。
それぞれのおとぎ話を元に戻すだけで進んでいくのか、全話にまたがるような伏線の末にデッカイ話になるのか、そのあたりがまだわかりませんっ!とりあえずもうちょっと読んでみなくては(笑)。

続いて小説〜。
画像が無かったのでリンクなしで行きますが、読み返そうと思ってた作品を入手したので再読☆

「プレイバック/レイモンド・チャンドラー」

ちょいと前、ヤング祥子ママのハードボイルドなトップ絵の時に使った名台詞が有名な作品。
この名台詞のためだけに(笑)中学生の時に読んでみたんですが、作品や訳の古さもありとても中学生女子の楽しめる作品とは言えず、サッパリ話を覚えてない始末(苦笑)。
そんなわけで、入手しなおして再読してみました。
……面白いか否かといわれれば、面白いとは言い難いんですよね…私はエンタメ作品好きだからな。
チャンドラー、これしか読んだことがないんですが、他はどうなのかしら。機会があればなんか読んでみるか〜?
最近図書館通いしてないからなぁ…(しかし、チャンドラー作品は閉架図書に入ってそうだから面倒…^^;)

…そんなわけで、図書館通いしてないのであまり新しいものは読んでませんね…。来月出るフロスト警部の新刊の為に体を空けておきたいのっっ(爆)!図書館通いだすと自腹本は後回しになっちゃうから!!(返却期限がないから・笑)

あとは徒然と行きますが…。

■ア○ゾンで安かったのでつい買ってしまった。伊藤由奈さんのアルバム☆

WISH(初回生産限定盤)(DVD付)

映画はツッコミどころ満載でしたが、「アンフェア劇場版」の主題歌が好き。
私の好みからすると伊藤由奈さんの声は綺麗過ぎるんですが(笑・もっと低音が好きだから)、自分がカラオケで歌うのにはちょうどいい音程なので(上手い下手は関係なしッ!!苦笑)歌を覚えるために買ったという理由も(笑)。
いつまでやってるのかわかりませんが、今70%OFFですよっ!送料無料に足りない値段なんだものッ、つい衝動買い…ッッ(爆)

■夏ドラマも相変わらず漫画原作モノが多そうですが、これがドラマになると知ってびっくり。

ここはグリーン・ウッド〜青春男子寮日誌〜

…っていうか、このサブタイトルはなんだ(脱力)。
全然知らない子ばっかりだよ〜と思ったら、深夜ドラマなんですね。あぁなるほど。
私の住んでるあたりで放映されるか疑問ですが、サイトを見る限り出演者の顔が区別できなさそうなので見ないと思われます…(爆)。
「花ざかりの君たちへ」も一話で挫折しましたが、無理だ、坊やたちの顔が覚えられないよ…!
っていうか、っていうか、何が一番ウケたかって、今風に言うと栃沢君が「メガネ男子」扱いだってことだよ!!
アリか!?それはアリなのか!?違うだろ〜〜〜〜〜っっっ(超脱力)

……き、厳しいな…(遠い目)

■一方コチラはアニメなので、放映してくれれば見ますよ☆

薬師寺涼子の怪奇事件簿

声優さんがほとんどわかりませんがっっ(爆)


…ささ、それでは仕事支度を…。
行ってきます〜〜☆



読破!


昨晩はネットもやらずにひたすら漫画読んでました(笑)。
先日大人買いした作品の残りの巻が届いたので…日曜も配達してくれるとは思わなかったわ!運送会社さんエラい!!(笑)

…というわけで、読破いたしましたのはコチラ。


「天は赤い河のほとり(文庫版・全16巻)/篠原千絵」

連載始まったのはもう10年くらい前になる作品ですが、実は今まで読んだことなかったんですよ…「海の闇月の影」とか「蒼の封印」とかは読んでたんですが、ちょっとホラーというか、あまり得意分野(?)ではなかったんですよね、篠原千絵さん…。それに加えて『少女コミック』という連載誌自体がすっかり縁遠くなっていたのでノーチェック状態。
それを最近たまたま、ネットで試し読み(某ヤ○ーで)できたものだからちょこっと読んでみたら、ん?なかなか面白そうじゃね??

…というわけで。
思い立ったら即決即行大人買いしたのでした(笑)。
我ながら…(苦笑)

文庫で16冊、普通のコミックで28冊という結構な長編ですが、一気読みが止まらない…ッ(笑)。
うはー面白かった!!ハマった!どっぷりと!!
学生時代にこれ読んでたら世界史がもっと面白かったのに!(笑)

私好みの素敵オジサマはでてきませんが(笑)、ここは童心に帰って(オイ)少女漫画的王道な男性陣たちにメロメロになってもいいか!…と、それくらいイイ男満載です。よりどりみどりです(笑)。
カイルとラムセスが二大イイ男(笑)かと思われますが、このいい男たちが素っ裸でケンカを繰り広げるシーンは少女漫画にあるまじき快挙だとワタクシは大ウケ致しました(褒め言葉)。しかも始めから脱いでるんではなく、だんだん脱げて最終的に素っ裸という見事な演出…!!腐女子向けならいざしらず(爆)、マジな決闘でこの演出…こんな少女漫画は初めて見た…!!!(驚愕)
…この二人もいいんですが、智略で攻めるイル・バーニもお気に入りだし、実は誰よりルサファがワタクシのツボにヒットなのですよ…!!
一見モブキャラなのに(酷い・笑)、叶わぬ想いにどっぷり浸かってドM街道一直線のアッパレ忠誠心…た、たまらん、アンタなんて可愛いの…!!(笑)しかも据え膳食わないところがまた可愛い(半裸で迫るネフェルト姫がこれまた素敵な姐さんなのに…!!)。
せめてネフェルト姫と幸せになって欲しかったーーーっ!!(涙)
…なんかもう男性キャラ萌えだけでも突っ走って読めそうな勢いですよ(笑)。

主人公のユーリちゃん始め、女性陣もみんな素敵でホレボレです。
ユーリちゃん、いくらなんでも15の中学生って、それは現代では手を出したら淫行ですよとかツッコミ入れたくならんでもないんですが(笑)、もうその辺は大目に見ておいて…とにかくもう面白かったですねー!!
パワー充填って感じですよ…久々に面白い大作を読みましたーvv

……それにしても、現代日本のユーリちゃん一家がどうしてるのか、それだけがちょっと気になりますが。


…さてさて、そんなわけでパワー充填。
4連勤明けて明日はお休みー☆
足の痛みを改善すべく、引き篭もり予定です(爆)。
ビデオ見るぞー!漫画描くぞー!!そんなわけで明日もファイト〜!



5巻!


ちょこっとだけ漫画レビュー☆
新刊ゲットしてまいりましたよ〜v


「天空聖龍〜イノセント・ドラゴン〜(5)/山口美由紀」

5巻出ましたーv
前巻で、そのヘタレさゆえにワタクシの歪んだ愛情を一身に集めたサニン様ですが(笑)、今回は思ったより出番少なめでちょっと残念。
サニン様以外にも、「ハゲ野郎」と言われ続けても仕えちゃってるダオさんも好きですvvだってガタイが…!!(笑)
山口さんの描くあんちゃんはガタイがよくていいぜ…!!で、お嬢さんはぽわぽわして触ると柔らかそうな感じでv(胸の大小に関わらず・笑)
…で、今回そんなサニン様の居ぬ間にワタクシってば別のモノにフォーリンラブ…チビ飛蛇可愛すぎ…!!(萌ッ)
主役二人の痒くなるラブっぷりも可愛いし、いやはや、色々楽しい5巻でございましたvv満足。


「BLOOD ALONE(5)/高野真之」

こちらも5巻出てました〜☆
こちらはいつも発売日を見逃しますね…(^^;)たまたま本屋の店頭をフラついたから発見できましたが、いつもはたいてい欲しいもんだけさっさとレジに持ってっちゃうほうなので気付かないんだよな…。
どうもこっち系の(どっちだ・笑)、新興(私的には)の出版社さんのやつは見逃しがち…。

というわけで5巻。
相変わらずまったりとしたムードで進んでおります。
そろそろ話に大きな動きが欲しくなってきたなぁ…(^^;)


「WORKING!!(5)/高津カリノ」

で、これも5巻ですね(笑)
私は佐藤君が好きです…ええ、あの哀れさがたまりません(鬼)。今回も期待に背かず哀れでした…轟さんと上手くいって欲しいんですが、まとまってしまうとつまらないので(つくづく鬼)そのまま哀れな佐藤くんでいて欲しいと思ってます(歪んだ愛だな、藍川よ…)。


……というわけで、5巻3連発でした〜☆

さてさて、夜こそはなにか創作したいところ…。
午後もの凄く腹が立つ出来事があって怒鳴り倒したんですが、ハラワタ煮えくり返っておさまらずフテ寝してしまったので、カラダだけはスッキリしてます(^^;)。
引き篭もっていたのに(本屋は行ったけど)なにがそんなにハラワタ煮えくり返るほど腹が立つんだって、そりゃもう原因はあのヒトしかありませんよ。

…ワタクシ、仕事辞めるためなら契約でも偽装でも愛がなくてもケッコンしてもいいぜっって気分になってましたが、そんなことしても喜ぶのは祖母だけだと気付きました。
祖母を喜ばせてもしょうがないので、やっぱり別の手を考えるしかありません。(なにを考えてるんでしょうね私は・笑)

…そういや先日のB型の説明本に、「右を向けといわれたら損を承知で左を向く」みたいなのがあったような。
そう、そうなんだよ…こんなB型ど真ん中の孫にケッコンケッコン言ったら真逆の効果しか生まんということにいい加減気付けばいいのに。アタシこのヒトが生きてるうちは絶対ケッコンしたくないわ。ババ不幸と言いたければ言えばいいさ。



読書レビュー☆


名古屋を徘徊してまいりました藍川です、こんばんは。
大須〜栄(というか矢場町)を歩き倒してきましたよ。足の裏はガチガチになりましたが(苦笑)、気の置けない友人と特に目的なく徘徊するのは学生時代を思い出して楽しいです。
行き当たりばったりで入ったお店でのランチも、キルフェボンのタルトも美味だったし、買って来たニットワンピもジャストサイズだったし、今日は当たりばかりでしたv

さーリフレッシュしましたよ♪
と言うわけでレビュー行きます☆


「ヴァムピール(1)/樹なつみ」

アフターヌーン連載中の樹なつみの新作。
この前LaLaで連載してた「デーモン聖典」は読んでないので「八雲立つ」以来か…?
今回は若干ジャケ買い気味(笑)。なかなか目を引く装丁です。
「デーモン〜」あたりから女の子キャラ(目の大きい子)の描き方が変わってきてて私的にどうもしっくり来てないんですが、今回のメイン女子はきりっと系なので問題なし。
主人公の伶くんが外見イメージを裏切って(←偏見)心優しい好青年で、こやつは天然たらしに違いない、と思わずにはいられない藍川です(笑)。
この先は、エピソードごとに彼が天然たらしっぷりを発揮して霊を慰めるヒューマンストーリーが展開していくんでしょうか(笑・男の霊はどうするんだ)。
最終的にはヴァムピール(ヤバい、好みのド真ん中だ…!)との対決になるのかなぁ。楽しみv


「探偵伯爵と僕/森博嗣」

とりあえずチェックしてる森作品。コチラはもともと講談社の『ミステリーランド』の一作ということで子供向けの仕上がり。他作品より読みやすいとは思います。
山田章博さんのイラストもよいですv
…とはいえ、子供が救われないのであまり子供向け作品とも思えなかったりする藍川なのですが…(汗)。

『ミステリーランド』の作品はハードカバーで読みづらい(持ち歩きづらい)ので、あれもこれも早くこうやって新書サイズで登場してくれるといいなぁ…。


「ミステリアス学園/鯨統一郎」

とりあえず、はじめにある注意書きと、本文一行目にやられた(笑)。
この作品はなんとも表現しにくいんですが、ようするに「ミステリ講義」がなされた作品という感じ。
東野圭吾さんの「名探偵の掟」なんかもこれ系かなと思うんですが…う〜ん、「名探偵〜」は講義というよりミステリの王道を逆手に取ったという感じかな。どちらも好きです、ええ、こういう遊びのある作品は嫌いじゃありません。
ある種反則技っつーか。やられましたね。
解説にもあるんですが、ミステリ初心者にも上級者にも楽しめる作品だと思います。


「放課後/東野圭吾」

東野圭吾さんの作品はあれこれと読んでるんですが、意外にもまだこのデビュー作を読んでおりませんでした。(何しろ図書館では高回転してますからね…なかなか空いてるところに出くわさないので^^;)
というわけで、ようやく読みましたー。
最近の作品ほど重くなく、ストレートに推理小説という感じの作品です。
結構登場人物が出てくるんですが、名前を忘れることなく読めました。高ポイントです。キャラの名前が混乱せずに読めるというのは重要だと思うんですよ…内容とキャラの魅力、それに文章に、引き付ける力がないとなかなかこうは行きません。
うん、面白かったです。


以上、レビューでした〜。

…ところでワタクシ、先日来メガネ生活をしているわけですが。
よりによってパッドがあたる部分に吹き出物ができてしまいましたよ…まぁなんというか、常に接触してるのでなんかできやすそうではありますがね…しかしね…メガネなしでは世界がボッケボケのワタクシはどうしたらいいんだ…ッ(^^;)
メガネなしでできることというと…う〜ん、原稿描きくらいか?(パソ処理にはメガネが必要^^;)
ああ困ったもんですよ…(遠い目)



まとめてレビュー☆


さてさて、溜まったビデオを見てました。
土曜の「SP」と日曜の「篤姫」です。

………。

…深夜ドラマ終了時から作中時間ががまったく進んでないという、見事に再編集・総集編状態だった「SP」には、視聴に費やした2時間10分を返していただきたい思いです(^^;)
なんだよ!!結局映画に続くのかよ!!そういう流れなのかよ!!
くそぅ、最近のドラマ事情はどうかしてるぜ!!

「篤姫」は毎週今のところ欠かさず見ておりますよ(再放送までしてくれますしね、大河は)。

さ、それではレビューいきます☆
色々溜め込んでるので取りこぼしもありかと(笑)。


「風の墓碑銘/乃南アサ」

音道貴子刑事シリーズの多分現在最新刊。でも一年以上前に出た作品ですが。やっと読めました〜。
24年前の白骨死体と、徘徊老人殺し…二つの事件が絡み合う大長編です。
やー面白かった!
シリーズ一作目の「凍える牙」に続き、滝沢刑事とのコンビも復活(笑)。なんだかんだで息が合ってるところがナイスです。
更正してまっとうに生きる人間と、自分本位の考えで保身のために罪を犯す人間との対比が切ないというか…一見マトモでも狂ってる人間っているよな、と怖くなります。

恋人・昴一との微妙な関係にもドキドキするんですが、拍子抜けなラストもその拍子抜け具合がナイスでした。わはは、殴ってやれ殴ってやれ(笑)!


「浦島太郎の真相/鯨統一郎」

「九つの殺人メルヘン」に続く、バー・ミステリー短編集。
今度はお伽話の新解釈を元に事件を解決です。
しかし、見返し部分の作者の言葉にもあるんですが、作品の大半を占める「ヤクドシトリオ」たちのオタク全開な雑談が、事件とその推理にはほとんど関係してないところが笑えます(爆)。
この雑談がわかる年代の人にはたまらない作品だと思います(笑)。私にはわからないネタが多いんですが、一応楽しめました。


「大峡谷のパピヨン/茅田砂胡」

「クラッシュ・ブレイズ」シリーズの…えっと、何作目だ?
順調に新刊が出ているので、最新刊に追いつけてませんが(笑)、ようやくこちらを読みました〜。
前作「ソフィアの正餐会」は正直ちょっとアレだった覚えがあるんですが、今回は怪獣夫婦、特にジャスミンが大活躍で非常に楽しめました(笑)。笑った笑った。
何気にケリーとのイチャつかないイチャつき振りが好きです(笑)。
金銀天使たちはまったく出てこないので、そちらが好きな方には物足りないかも。
私はどちらかというと怪獣夫婦の方が好きですね、一応人間ですし。超大型体型だし若返ったり生き返ったりもしてますが(爆)、能力としてはまぁ超人的とはいえ人間のやることですから…(笑)。


「インセクター・シンドローム/やまざき貴子」

ぶっちゃけイーブックオフさんの送料合わせに買ったんですが(苦笑)、藍川が一番好きなやまざき貴子さん作品が収録されている「ムシ・シリーズ」の作品集です。
現在の絵に比べるとかなり古めなんですが、この本の収録作品の中で一番新しい「ディア・シェアラ」くらいの描き込みがちょうどいいなあと思います。
最近はかなり描き込みが細かくて読むのが大変なので(^^;)。

さて、その「ディア・シェアラ」が私的にはやまざきさんのナンバーワン作品です。
だってこれ、泣いたもんなぁ〜。
私がマンガで泣いたのなんてこれくらいじゃないか?
あ〜あとは「鋼の錬金術師」のノックス先生のコーヒーのエピソードに泣きましたね。せいぜいそのくらいだぞ。

「ディア・シェアラ」は「マリー・ブランシュに伝えて」の続編なのですが、断然こちらのほうがイイ。ただし、ムシ・シリーズというにはちょっと微妙ですが(ムシによるタイムトラベルは直接関わってはこないので)。
時代コスチュームモノ・敵味方・引き裂かれる恋人たち・アンハッピー気味…このあたりのキーワード(笑)に引っかかる方はぜひどうぞ。
あ、「GONDWANA」も結構好きです。
通常コミックス二冊分は楽しめますね。


……他にも何かあった気がしますが、とりあえずこんなところで☆
レビューでした〜。



買ってきました


やっと本屋に行けた…(涙)
いっそ全部ア○ゾンとかで頼んでしまった方が早く入手できる気がしてきている藍川です…しかし一冊だと送料かかっちゃうしな。発売日がわかってるとその日に買わねば気がすまないオタクなので、買いたいものが溜まるまで待てないし…!(爆)

さてさて、それはともかくレビュー行きます☆

「王子の優雅な生活(仮)(1)/紫堂恭子」

新作〜v
結構前から連載してた気がするんですが、季刊誌連載らしくなかなか単行本が出ませんでした…や、やっと、やっと読めたよ…!!
しかもかなりヒットですよ☆
王子最高(笑)
縦ロールでも許すよ(大笑)!
優雅で天然な王子かと思いきや、いきいきと追い剥ぎやっちゃったりして、かなりポイント高いです(笑)。
敵役(?)のピゴット卿のマヌケぶりも最高です(鬼)。
お笑いのバランスがいいですね。
…掲載誌は違いますが、この前の「不死鳥のタマゴ」が結構あっけなかったというか、ライトな感じでしたので、このカッとんだ王子には期待してますvv
…あ、ついでに、MiChao!で読んでるのでコミックをまだ買ってないんですが、「聖なる花嫁の反乱」も王道を行くスケールの大きそうな話でいいですよv
どちらの作品も主人公がガッツがあっていいなぁ(笑)


「コランタン号の航海(2)/山田睦月(原作・大木えりか)」

発売を見落としてました…気付いてよかった(笑)
これで完結かと思ったんですが、どうやらシリーズ連載みたいな感じなのかしら…終わりではないみたいです(「水底の子供」編完結、とか書いてある)。あら。確かにまだ続きを描けそうな話ではある。
女性キャラがいないのが私的にはやはり痛いですね…!(苦笑)
続きを買うか否か、正直悩むところです…。


そんなわけで、レビューでした☆

そういえば、テレビはほとんど見てないんですが、今のところ「篤姫」は見てますよ!
あおいちゃん〜v
あおいちゃん以外にいまひとつ萌えどころがないのが残念なのですが(オイ)、なにをやってもなんか腹黒に見えてしまう堺さんがそろそろ出ずっぱりになりそうだから、そっちも楽しみにしよう…(笑)。
それにしても、なんか、音楽や効果音が「大奥」っぽくて笑えます(ドラマの再放送をチラッと見ただけですが、いかに濃いか一瞬でわかりました・笑)。
前々回くらいだったか、篤姫と幾島(松坂慶子さん)の初対面シーンが最高でしたね!
イキナリ外が暗くなって雷がピシャーンッ!!
笑いを取ろうとしているとしか思えません…最高だ。まさかNHKでこんなことをやってくれるとは…!何かと侮れないな、NHK…!