映画「Vフォー・ヴェンデッタ」


そんなわけで、久しぶりの映画レビュー行きます☆

「Vフォー・ヴェンデッタ」

ナタリー・ポートマンがスキンヘッドで熱演!!…というのが話題だった(と記憶している)一作。
独裁国家と化したイギリスを舞台に、国家に立ちむかうテロリストを描いていたりなんかしてちょっと政治色が強い作品。…とはいえ、まぁそれ抜きに考えてもそこそこ楽しめると思います。
政治色強いものは全くダメな私が見れたくらいだしな。

テロリスト「V」を演じるのは、「マトリックス」のエージェント・スミスことヒューゴ・ウィービングだそうですが、終始仮面を被りっぱなしで結局仮面をはずさなかったくらいなので、そう言われても誰だかわかりません(苦笑)。損なんだか得なんだかわからない役ですね(^^;)。
それでもVのアクションシーンは華麗でしたのでv
ラストの、えっと、あれは何人斬りかしら(笑)、あの、スローでナイフの軌跡を捉えたシーンがカッコよかったです〜血しぶきドバーッ!…ですがね(^^;)。

で、問題のナタリー・ポートマンも頑張ってます。
スターウォーズのアミダラちゃんは正直どうなのよと思ったけど(あれなまぁ作品自体がワタクシ的に却下だったのでしょうがないか)、なかなかいい感じに成長してますね。「レオン」のマチルダがこんなに大きく…!ねぇ!?(誰に言ってるんですか・笑)
私と同世代の人はきっとレオン公開時に「泣いたor泣かなかった」議論を繰り広げたはずですから(「タイタニック」の時ほどではないとはいえ・笑)感慨深いですよ!
で、彼女がストリッパーを演じる「クローサー」も見たいんだけど、ストーリーのジャンルを考えるとあまり食指が動かない…いや、私別にナタリー嬢のファンなわけではないんだが(苦笑)。
とりあえず、スキンヘッドになっても美人は美人です(笑)。ロングヘアだろうがショートヘアだろうがスキンヘッドだろうが、似合ってみせるのが美女ってもんだぜ、ナイス心意気☆(どんなだ・笑)


…さて、もう一本見てしまいたいところだが…返却日も迫ってるし…しかしずっと座って見てたら体が凝って…(ダメダメですな^^;)。
ちょっと一息入れて、深夜に見るかな…(笑)
ええ、やりたいことはいっぱいあるんですよ…今晩は涼しくて快適だし!!今のうちだ!!(笑)



読書レビュー


業務連絡(?)。
昨日(私的には今日だが、日付としては昨日…^^;)19時頃から日付が変わるあたりまでサーバーダウンしてたようです(推定)。
その間にお越しくださった方、申し訳ありませんでした〜〜!

…なんか先日もちょっと拍手というかCGIが落ちてたみたいだし…え〜、いきなりサイト閉鎖することはないですので、何か落っこちてたら不具合が出てるんだなと思っておいてください(^^;;;;)すみません。
っつーか最近サーバーさんの対応がちょっとイマイチになってきた気が…でも引越しは面倒だから避けたい!!(^^;)

…さ、それはさておきレビューしておきますよ☆
森博嗣さんのハードカバーを二冊〜。


「少し変わった子あります/森博嗣」

タイトル通り、なんだか少し変わった話(笑)。少なくとも、ミステリではない。主人公の後輩が失踪したりしてるけど、ミステリではないですね。
毎回店の場所が変わる名前のない料理店では、毎回違う若い女性が食事の相手をしてくれる…その女性たちを通して、主人公がいろいろなことに気付くお話なのですが…(なんか設定だけ見ると結構セクハラだ・笑)。
風変わりな話ですが、なにか詩的で余韻が残ります。そのあたりは森博嗣らしいというか…。
しかし初森博嗣作品に選ぶにはちょっと不向きです(笑)。
装丁が素敵v


「カクレカラクリ/森博嗣」

コカ・コーラ120周年記念ドラマの原作本です。
…っていうか、小説までコカ・コーラとコラボしてるものだとは思わなかったよ(笑)。
ドラマは昨年放映された2時間単発モノですが、ドラマと小説は切り離して考えた方がよさそうですね。ドラマうろ覚えですが、かなり設定が変わってる気がします(ドラマは栗山千明ちゃん目当てで見た藍川です・笑。他の子をまるで覚えてません^^;)。
ドラマに比べると、小説の方が主役の男の子二人が森博嗣らしいキャラです。マニアックで(笑)。
120年前に仕掛けられたからくりの秘密に迫る!…というお話です。
上の作品と違って、こちらは初森博嗣作品にぴったりの一作ではないでしょうか…なんといっても一作で完結してますし(笑)、妙なクセのない作品です。
代表作のシリーズものなんか軽く10冊単位な上に理系の香りが漂っているので手を伸ばしにくいかと思われますが(笑)、このあたりなら一般受けしそうです。


≫さ〜て、2日続けて残業しちゃった藍川でございます。
今日はお休みだー!
創作っ、なんか創作やるぞ!!
最近ホント平日は夜ダウンしててダメですね…トホホ〜〜(><;)
とりあえず寝ます(爆)。おやすみなさい〜〜



久しぶりにレビュー☆


昨晩も日記書いてませんね…この頃落っこち気味ですみませんです(^^;)
昨日は予期せぬ残業だったんですよ〜〜帰ってきたのは10時近く。
で、先日注文した本が届いてたので、読み倒してました(笑)。

買った本とか借りた本とかまとめて久々にレビュー行きますか☆
   
「緑夢(グリーンドリーム)(全4巻)/三浦実子」

おお、並べてみるとなかなか圧巻(笑)。
文庫が出たので買いました〜懐かしい!好きだったんですよコレ。
三浦実子さんというと「リターン」あたりが有名なのでしょうが、私はこれとかこの前の「FREE」が好きですね〜。FREEも文庫にならないかしら…。
(…余談ですが、三浦実子さんの「FREE」が好きだったからこそ自作に同じ字面つけるのは抵抗があったんですが、他に合うタイトルが浮かばなかったので結局「!」つけて、こうなった…^^;。三浦さんの「FREE」は上流階級ラブコメというか階級差ラブコメというか…です)

さ、それはさておき「緑夢」。
人類の亜種・ビーストと、それを狩るハンターの戦いを描くスプラッタアクションというかSFというか、まぁそんな話です(説明になってない)。少女漫画ですから、そんなにアクションどっかん血がドバーッって程凄いものではないです、ちゃんとロマンスあり。
しかし何よりこの作品のなにが印象に残ってるかというと、ワタクシ、これ、リアルタイムに「フレンド」買って読んでたんですが、この作品の連載中に月2回発行だったフレンドが月刊誌になり、挙句に休刊してしまったんですよ、確か。
で、そこまでの連載分がコミック5冊、完結までの残り2冊はなんとオール書下ろしという、とんでもなく贅沢なシロモノだったんですよ!
いいの!?これ、普通のコミックと同じ値段でいいの!?…と、当時思ったものです(笑)。
ワタクシ、この作品の6巻が絵柄的にも一番好きです…しかも書き下ろしでこのクオリティ…全編通して見ても、この6巻の部分が一番気合入ってる気がします。次の7巻は約2年後だったので絵柄もかなり変わってしまってるのが通して読むとわかってしまってちょっと残念ですが…。

…と、まぁ、どうでもいいネタで語ってしまってすみません(^^;)
次行きましょう。


「大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝/茅田砂胡」

外伝です。やっと読みましたー!
本編読んだのが結構前なので、もうかなりキャラを忘れてますが(^^;)、それを差っ引いても面白かったです。
最近のデルフィニアとスカーレットの混合技シリーズは、あれはあれでもちろん面白いんですが、キャラ萌えで読んでる(爆)にもかかわらず彼らの超人っぷりの描写がたまに鬱陶しくなってくるんですよね…。
その点この外伝の登場キャラはちゃんと人間ですからそのあたりがちょっと安心というか。
もう一度デルフィニア読み返したくなってきましたよ…また図書館で借りるか?(笑)だって本編全18冊…うう、もうこれ以上本は増やせませんから!置き場が…っ!!(切実)

 
「フォー・ディア・ライフ/柴田よしき」
「フォー・ユア・プレジャー/柴田よしき」

柴田よしきさんの花咲慎一郎(ハナちゃん)シリーズ。
以前図書館で読んだようなんですが(読み直してから思い出した)、すっかり忘れて古本で買ってしまいました(苦笑)。
柴田よしきさんの作品は図書館で見つければだいたい借りて読むんですが、このシリーズは結構好みだし。
無認可保育園の園長さんが、保育園の資金のために裏稼業で探偵さんを…という話。
なんだかんだいっても主人公のハナちゃんがいい男です。相方(笑)の城島さんもいい味出してます。女性キャラも素敵。
…で、デビュー作の「RIKO」シリーズにも出てきたインテリヤクザの山内さんがこれにも出てたんですね。今更気付いた。
おかげでRIKOシリーズまでまた読みたくなってしまって、古本で買っちまったぞ…嗚呼もう本は増やすなよ私…!!(^^;)置き場が!!
RIKOシリーズは確か結構性描写がキツいのでお子様にはオススメできませんが…。ハナちゃんシリーズはそれに比べればマイルドな方なので、まぁどなたでも読めるかと…(苦笑)。

…さてさて、図書館通い再開したから、また色々レビューしますね。


≫体調はそろそろ復活気味〜☆
口内炎も山は越えたし、吹き出物もだいぶ治まってきたし、腰痛もとりあえず痛みはないし…この勢いで気分も上げて行きたいところです。
ようは気の持ちようだぜ!ヤなことはとりあえず脳内からシャットアウトしてスパッと切り替えられるのがB型のいいところだ(と、私は思ってるんですが如何か)、その性質を存分に発揮するがいいぞ藍川!
っつーわけで、逃避だ、マンガ描きだ、ネームやるぞネーム!
ではあでぃおす☆