MA VIE EN ROSE〜MEMO  薔薇色だったらいいな、のサイト運営記録。
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読書レビュー
業務連絡(?)。
昨日(私的には今日だが、日付としては昨日…^^;)19時頃から日付が変わるあたりまでサーバーダウンしてたようです(推定)。
その間にお越しくださった方、申し訳ありませんでした〜〜!

…なんか先日もちょっと拍手というかCGIが落ちてたみたいだし…え〜、いきなりサイト閉鎖することはないですので、何か落っこちてたら不具合が出てるんだなと思っておいてください(^^;;;;)すみません。
っつーか最近サーバーさんの対応がちょっとイマイチになってきた気が…でも引越しは面倒だから避けたい!!(^^;)

…さ、それはさておきレビューしておきますよ☆
森博嗣さんのハードカバーを二冊〜。


「少し変わった子あります/森博嗣」

タイトル通り、なんだか少し変わった話(笑)。少なくとも、ミステリではない。主人公の後輩が失踪したりしてるけど、ミステリではないですね。
毎回店の場所が変わる名前のない料理店では、毎回違う若い女性が食事の相手をしてくれる…その女性たちを通して、主人公がいろいろなことに気付くお話なのですが…(なんか設定だけ見ると結構セクハラだ・笑)。
風変わりな話ですが、なにか詩的で余韻が残ります。そのあたりは森博嗣らしいというか…。
しかし初森博嗣作品に選ぶにはちょっと不向きです(笑)。
装丁が素敵v


「カクレカラクリ/森博嗣」

コカ・コーラ120周年記念ドラマの原作本です。
…っていうか、小説までコカ・コーラとコラボしてるものだとは思わなかったよ(笑)。
ドラマは昨年放映された2時間単発モノですが、ドラマと小説は切り離して考えた方がよさそうですね。ドラマうろ覚えですが、かなり設定が変わってる気がします(ドラマは栗山千明ちゃん目当てで見た藍川です・笑。他の子をまるで覚えてません^^;)。
ドラマに比べると、小説の方が主役の男の子二人が森博嗣らしいキャラです。マニアックで(笑)。
120年前に仕掛けられたからくりの秘密に迫る!…というお話です。
上の作品と違って、こちらは初森博嗣作品にぴったりの一作ではないでしょうか…なんといっても一作で完結してますし(笑)、妙なクセのない作品です。
代表作のシリーズものなんか軽く10冊単位な上に理系の香りが漂っているので手を伸ばしにくいかと思われますが(笑)、このあたりなら一般受けしそうです。


≫さ〜て、2日続けて残業しちゃった藍川でございます。
今日はお休みだー!
創作っ、なんか創作やるぞ!!
最近ホント平日は夜ダウンしててダメですね…トホホ〜〜(><;)
とりあえず寝ます(爆)。おやすみなさい〜〜
2007'07'26(Thu)03:23 [ 旧レビュー ] CM0. . TOP ▲