読書レビュー×2


最近、森博嗣強化週間(笑)が続いております。
というわけで、アニメ映画化(→こちら)も決まったことだし、一作目だけ流し読みしたこのシリーズに再チャレンジ。
シリーズは5冊で完結してますが、果たして順調に図書館で借りれるだろうか(笑)?


「スカイ・クロラ/森博嗣」

シリーズ5作目ですが、発行順では1番目。
内容的には完結編になるらしく、今ではシリーズのラストに配置されてるようです。
私は書いた順に読むのが好きなので、一応これからスタート。

以前読んだときは、ミステリでもないし、苦手の戦争モノっぽい感じがあったのでどうもピンと来なかったんですが、改めて読んでみると淡々とした森博嗣らしい世界観でなんとなく引き込まれました。
当時はミステリ作品しか読んでなかったと思うので馴染めなかったんでしょうが、今ではミステリ以外の森作品も結構読んだのでちょっと近くなった感じ。
ただこれ一作だけだといまひとつというか、よくわからない話ではあります。
二作目(シリーズ1作目)を読んで面白くなりました。

というわけで次。


「ナ・バ・テア/森博嗣」

この二作目(シリーズとしては一作目)を読んで、主役が誰だったのかわかりました。
それがわかると俄然面白くなってしまいました。
「スカイ・クロラ」に至るまでになにがあったのか、草薙女史の生き方が気になってしまいます…ある意味、先に「スカイ・クロラ」を読んでおいてよかったのかも(笑)。

「キルドレ」と呼ばれる、飛行機で戦う子供たちを描いた話。
「スカイ・クロラ」で壊れていた草薙女史も、一作目では飛行機に乗ることが純粋に楽しい「子供」だった。
ラストに至るまでにこの純粋さが損なわれて「大人」になっていくんだろうなぁと思えてきます。
色んなものを捨て、余計なものを抱え込んで大人になってしまった人間から見ると、森博嗣が描く「子供」の生き方は美しい。
好みの分かれる作品だとは思いますが、草薙女史に感情移入できてしまう私はしっかり続きも読んでしまいますよ。

…とりあえず私は戦争の悲惨さをアピールした半ノンフィクションな作品とか、お涙頂戴で盛り上げ盛り上げして書かれた戦争絡みの作品はまったく受け付けないのですが、これはそういった作品ではありません。
そんなわけでテーマはよくわからないのですが(^^;)。
別に何かテーマがあるものを読みたいわけではないので問題はありません。エンターテイメントですから。

…ところで、このシリーズの装丁は、私が知る本の中でもトップに上げたいくらい好みです。
ハードカバー→新書(ノベルス)→文庫…というコースを辿ってますが、そのどれもが素敵。
特にハードカバー版は美しいです。
私が読んだもの(ここで紹介してるもの)は新書なんですが、鶴田謙二さんのイラストがついててこれまた好み。
鶴田さん結構好きなんですvv
文庫はかなりあっさりめですが、内容には合ってますね。
三種類の装丁に統一感があっていい感じです。

…それにしてもこれをアニメ化…。
これまた凄いもんに目をつけたな、押井守…。
一体どんなものが出来上がるのかちょっと気になりますねー。

≫さてさてそんなわけで、本日は飲み会。
ウッカリ二次会に引っ張っていかれましたが、電車の時間に合わせて売場のK嬢と早々に帰ってきてしまいました。フフフ。
飲み会、お酒の種類が全然なくて、焼酎水割り3杯飲んだだけなので、頭も体も超クリアです(笑)。
むー。
とりあえず化粧落としてしまいたいから、先に風呂入ってそれから創作しようかな…。
朝は潜伏していたのですが、夜にはしっかり白ニキビになって表出(涙)。こんな顔で飲み会とかカラオケとか出歩くのとかしたくないですよぅ(滝涙)。くっそ〜〜とっととこのお肌の不調なおさなくてはッ!!

…しかし夜になってもなんか蒸し暑いなぁ…(^^;)



読書レビューとか


さ〜順調(?)に図書館であれこれ借り続けて読み倒しております。
図書館が途切れた時に読もうと自腹で買った本や、職場の方に借りた本も数冊溜まってて、只今読書には事欠かない状態です。うはうは。

とりあえず本日のレビューはこちら。

「どきどきフェノメノン/森博嗣」

まだ森博嗣強化週間が続いてます(笑)。
というか、図書館で空いてる時に借りておかねば!!という感じで…マメに本が出る方なので、油断すると未読本がどっさり溜まります(まさに今そんな状態^^;。しばらく図書館行ってなかったからな〜〜)。

さてそんなわけでこちら、「ミステリ&ラブ・ストーリィ」とか謳われてますが、あまりミステリではないですね。どちらかというとラブ寄り?
しかし主人公が変わってるので(笑)、ラブラブしく(ヘンな単語・笑)ありません。
主人公の一人称で進むのですが、この主人公の発想というか思考回路がなかなか普通じゃないので読んでて「ぷっ」と笑えてきます。
このノリについていけない方は読みづらいかと思いますが…。
同じく森博嗣さんの「ZOKU」なんかのノリがオッケーな方から大丈夫かと。
でもこれは森作品にしては珍しくストレートにラブストーリーだと思うのは私だけだろうか…。

次はこちら。

「終焉の詩 フェンネル大陸偽王伝/高里椎奈」

フェンネル大陸偽王伝シリーズ7巻にして完結編。
といっても一部完みたいな感じで、まだ続くようですが。

高里椎奈さんの代表作というと薬屋探偵シリーズなんですが、こちらはたまに読むものがないときに手を出したりしてるもののイマイチのめり込めないのですよね…。
で、もうひとつのドルチェ・ヴィスタシリーズに至ってはどうも受け付けなかったので、基本的に高里さん作品はあまり合わないのかもしれません。

…が、なんとなくジャケ借りしてしまったりしていたフェンネル大陸偽王伝(笑)。
こちらは王道ファンタジーという感じで、ライトノベル感覚で読める作品です。
正直6巻まではまぁそこそこ面白く読めたかと思うのです。いえ、7巻も面白くないとかそういうわけじゃないんですが、なんというか、大団円過ぎてビックリというか、ぶっちゃけ、こんなに人が死なないファンタジーでいいんだろうか、というか…(苦笑)
死んだと思ったのに生きてるじゃん!という展開が続出してですね…。
いや、死人が少ないのはいいことですが(笑)、骨太さに欠けるというか「甘い」なぁという印象を受けました。
その甘さがこの作品・キャラクターたちの魅力なのかもしれませんが、私はちょっと物足りない気がしてしまったり。

でもまだ残った謎とかありますので、続きが出たら読んでしまうんだろうなぁ…。

さて、明日からはまた森博嗣作品読みますよー(笑)。
一度読んだのですが、アニメ化が決まったそうなので読み直し。
こちらの作品です→
…昔読んだときはネタがネタなのでサッパリダメだったんですが、今読み返せば印象が変わるかなぁ…?
というわけで再トライ。


そうそう、ドラマ「パパとムスメの7日間」が終わってしまったよー。
舘ひろしー!!
娘も可愛かったー!!えっと、新垣結衣ちゃん?名前うろ覚えですみません(^^;)
最近の若い女優さんの中ではかなりお気に入りになりましたよ…うをーさらさらロングストレート萌えーーーっっ!!!(落ち着け)
…ただですね、ウチのテレビがボロいのか、落雷があったとかいうからその影響なのか…ものすご〜〜〜く電波が悪かったようで映像がダメダメで…ッ!
最終回だというのに画面はブレブレ、音声はひび割れ…も、もう泣いていいですかマジで…!!
舘さんのかっこいい場面がブレブレ…!!ありえないっっ!!!
三分の一くらいはマトモに見られない状態でした…ああ…再放送して欲しいです…(涙)

これで残る連ドラは山・壁だけですが…。
先週のを今日観たんですが、ああ、あのクレームおばちゃん…我慢なりませんよ…!!こんな客、こんな客〜〜ッッ!!!
……こんなにストレス感じるドラマなのに、見てしまう自分はアホだと思う…。
うう、せめてもっと西島秀俊さんの出番があれば…ッ!!(涙)

そんなわけでレビューでした☆

今日はお休み〜ネーム練り直しやってます。
はかどらないのはラブラブ展開だからだということに今更気付きました(爆)。
誰がラブラブなのか、楽しみにお待ち下さい…。
さ、脳ミソにお花を咲かせなくては…!!(苦笑)



性格バトン


久しぶりにバトンを頂きました〜♪
花鶏さん&らいまさんから回ってまいりました、「性格バトン」です。

ん?なんか似たのを前にもやりましたね…あ、これ(→)だ。
前回の回答と被っちゃいそうですが、とりあえずゴー。

…っていうか、お二方ともどうしてまたもや私を「大人」に挙げてらっしゃるのか…!?(汗)
私なんて、変態が変態を呼ぶダメ大人なのに…!(核爆)
騙されちゃダメよーーーッ!!!!(爆)

…というわけで、行きますっ

「性格バトン」

・自分で思う性格
→マイペースな典型的B型

・人に言われる事
→「黙ってればマトモなのに…」
 口を開くと変人な上にオヤジスキーだから(爆)

・男女関係無く友達の理
→う〜〜〜〜ん、難しいな…私わりと来るもの拒まずだしな…(苦笑)
 去るものも追わないしな…どちらかというと他人任せ。
 人間関係に関してはドライだと思います(^^;)

・好きな異性の理想は
→ソフトな表現で言えば、「気は優しくて力持ち」
 ツッコミ覚悟で言えば、「インテリマッチョ」かな(大笑)

・最近言われて嬉しかった事
→う〜ん、「マンガ面白かったです」とか拍手でコメントいただいたことかな。
サイトから離れたところでは…お、思い浮かばないなぁ…(^^;)

・バトンの送り主の顔は見た事有る?
→花鶏さんにはお会いしたことがありますv
 らいまさんはありませんです〜。

・送り主の印象は
→花鶏さん:しっかり者の可愛いお嬢さんv
 らいまさん:お茶目で優しいお母様v

・次に回す人(思い浮かんだ人に適当にどうぞ)

クール…ざんぎさん
残酷…早速パス(苦笑)
可愛い…ぱんださん
癒し…う〜〜〜ん、パス(^^;
格好良い…新條さん
面白い…KaLさん
楽しい…見過ぎさん
美しい…む、難しいな…パス(笑)
頭が良い…花鶏さん
礼儀正しい…毬乃さん
大人…裕奈さん
子供…思い浮かびません〜

…と言うわけで、さらっと回答させていただきました。
バトンのお持ち帰りはお好きにどうぞ〜〜



移転完了しました


移転に次ぐ移転で大変ご迷惑をおかけいたしましたことをまずお詫びいたしますm(__)m

さて、あっちこっちしてしまいましたがようやく移転完了いたしました。
今度こそアドレス等変わることはありませんので(苦笑)、安心してリンク・お気に入り等の変更をお願いいたします。

サイトURLは http://mavieenrose.info/
バナーURLは http://mavieenrose.info/banner.jpg

となります。
(バナーのファイル名を変更しておりますのでご注意下さい)

相互リンクサイト様には今度という今度こそ(爆)改めてご挨拶に伺わせていただきます。
(というか、一昨日連絡してしまった方には大変申し訳ないのですが、またしてもご連絡に…あぁぁすみませんすみませんっっ)


…また合わせて、某同盟(笑)のアドレスも変更となっております。
同盟参加者または支持者(笑)のかたはリンク・お気に入り等変更をお願いいたします。
(こちらは詳しくは同盟ページをご覧下さい)

***************************************************

というわけで少々こぼれ話。

某サーバーを借りて、今日の3時(AMです・笑)あたりからここにリンクを貼って試運転してたのですが(アドレス決まったのでもうリンクは消しました)、私も落ち着かないが、来られる方も落ち着かないであろうこの状況が我慢ならず(B型ですので…ええ、もうすべて血液型のせいにしておこう^^;)。

ドメイン取得してしまいました☆
我ながら豪気!(苦笑)

そんなわけで始めの方でも言ってますが、これでたとえサーバーが変わろうとも、裏側であわあわしていようとも(もうしたくありませんがっ!!)アドレスに変更はありません!
ご安心下さい!
っつーかこれで私も安心だぁ!!

取得したドメインのアドレスの方が、レンタルサーバーのアドレスより長いという罠にはまってますが(大笑)、サイト名入れると長くなってしまうのは致し方ない…(^^;)
ホントは末尾がnetになるアドレスが好みなんですが、希望するドメインでは空いてなくて…独創的ではないサイト名やHNだからもう使われちゃってました。多少長くなってもサイト名が一番わかりやすいだろうし…

ちなみに、某同盟の方はドメイン関係なしのアドレスとなっております。
なんかね…薔薇色の人生なんてドメインであの同盟では、ちょっとあまりにもアレだなと思うので(笑)。

さぁそんなわけで、たった2日間、幻のアドレス(核爆)となってしまったtwinstarのスペース、契約は3ヶ月なので使わなきゃ勿体無いですよね(爆)。
金額的にはオシャレなランチ一回分くらいだからまぁ諦めもつきますが。
このスペースを使って7周年企画としてなにか限定サイトでもやろうかしら…。
…というか、周年企画モノをまだ全く考えてないというのになにを言ってるんでしょうこの人は(^^;)

ともあれ、来月は当サイトのお誕生日月です。
7周年となります。
さぁ何を企画しようかしら…。

…というか、数日振り回されたので(というか皆さんを振り回してしまってすみません><;)、拍手絵描きと本編制作をしたいですよ〜〜(^^;)



ちょいとレビュー


…というわけで、返却日も迫ったDVDを見てました。(昨夜は結局見ず仕舞いだったので)
指も痛いことだし(^^;)

というわけでこちら。

「レジェンド・オブ・ゾロ」

「マスク・オブ・ゾロ」の続く、7年ぶりのシリーズ第2作。
流石に7年経ってますので、バンデラスは半端に枯れた気がするし(7年前はムンムンに濃かったが、7年経った今は濃さが熟成されて味になるにはまだ若い…笑)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは変わらずお美しいものの、7年の間にマイケル・ダグラスと結婚したり子供産んだり太ったり歌って踊ってオスカーとったりしてなんだか貫禄がついた感じ(笑)。

でもって、私的最大の難点は、今回はアンソニー・ホプキンスおじさまが出てないってことだ。
前作のラストがアレだからしょうがないが…うう、オヤジスキー的には見所減ですよ!!ねぇ!?(同意を求めるな・笑)
その難点をカバーするのが二人の子供・ホアキンくんでしょう…情けない父親(当然実はゾロだとは知らない)に反発する息子というお約束シチュエーション!(笑)やっぱこうでしょ。

前作と同じく、勧善懲悪のチャンバラ活劇に仕上がっていて、とりあえず楽しむにはいい映画です。
最近こういうエンターテイメントなアクションものって少ないもんな…貴重ですよ!


続いて読書レビュー☆

「τになるまで待って/森博嗣」

森博嗣強化週間みたいですね(笑)。
というわけで、Gシリーズの3作目。
1、2作目を読んだのが結構前だから(この3作目だって、けっして新しい作品じゃないし)、キャラをちょっと忘れてる…赤柳探偵ってこんなに出張ってたっけ…?っていうかこの人…え?えぇ??気になりますよ!?
ラストで一気に睦子叔母様が好きになりました(笑)。侮れませんぜ叔母様!!
…とりあえず、これ一作だけ読んでも消化不良は間違いない感じです(^^;)
なんか、伏線張ってある感じしますし…。
潔くS&Mシリーズ10冊、Vシリーズ10冊、四季4冊読んだあとこのGシリーズに取り掛かるしかないですよ!


というわけでレビューでした〜〜☆