さぁちょっと落ち着いたところで、溜まりに溜まった読書レビュー行きます☆
さぁマンガの新刊ー!

「ブラック・ラグーン(7)/広江礼威」
6巻から引き続きロベルタ編〜。今回は長いエピですね。まだ続く。
あちこち入り乱れて混戦状態になりそうですが、とりあえず今回はドンパチ控えめで情勢の説明調です。
でもって、表紙のエダがブルーの影を纏って何か怖いです(笑)
…それにしても、緊迫した本編を打ち破るおまけマンガが相変わらず爆笑モンです(笑)。
軍曹…っアナタ一体何をどうしてアレからコレに成長を…っ(爆笑)

「FREE(全3巻)/三浦実子」
とりあえず、表紙で買うと中があまりに絵が違うのでぶっ飛びます(帯からもそれは明らかですが)。ご注意。
描き下ろしは昔の作品をすでに読んだり持ったりしてるファンとしては嬉しいが、こうも印象が違うのならいっそ当時のイラスト使えばいいと思う藍川です。
…そんなわけで、「緑夢」に続きこちらもゲット☆昔好きだったんだよな〜v
改めてまとめて読み返してみると、静華ちゃんってば凄くいい子じゃありませんか…っ!純粋で前向きで努力家で、ちょっと空回りしてるとこもありますが、お嬢で美少女でこの性格だなんて最強ですよッ惚れますよ!!
そんな彼女の山ザル王子様・義剛くんも改めて読むとすっげーイイコじゃありませんか!荒っぽく見えて基本女子供に優しいし!!静華ファンたちのいじめに遭っても、いじめの原因たる静華ちゃんに当たらないところは偉いですよ。
山ザルぶりに惑わされずこの男っぷりを見抜いた静華ちゃんは偉い!告白なしでなんとなく付き合ってしまってる(笑)ほのぼのぶりも最高です。あー荒んだ心が洗われました。
…やー、なんつーか、昔はそれほど思わなかったんですが、年取ってから読むと印象が違いますね…こんなに純粋に少女漫画だったのね。
だって少女漫画にもかかわらず競馬とか出てきますからね(笑)…私連載当時ちょうどこの競馬のエピソードから読み始めたから、いわゆる「少女漫画」という印象を持てずにいたんでしょうね。
…ところで、なにかにつけ「〜王子」という言い回しが流行っている昨今ですが、この漫画の「王子」はホントにお姫様に対しての王子様です。
暴れ馬から助けてくれた白馬の王子様を探すお姫様…なお話ですから。
昨今の「〜王子」って言い回しにはちょっと食傷気味の藍川。
続いてこちらー。

「WORKING!!(4)/高津カリノ」
外見は大人でも中身が子供な人と接するコツは「こっちが大人になる」…というのが私的にクリティカルヒットでした。
ああ…その通りだよ、名言です(苦笑)。
それにしても佐藤君はいい奴だな…!報われなさ加減が最高に哀れで可愛いわ…!(爆)
さー続いて小説っ!

「狼花/大沢在昌」
新宿鮫シリーズ9作目。
このシリーズは6作目まで読んであったのですが、たまたま職場の方にこれを頂いたので、7・8すっ飛ばして読みました。それでも問題なく読めますが、これ単体だと人間関係があまり楽しめないかもしれません(とくについに正体が明かされる仙田関連)。
今回は鮫島の恋人・晶の出番がほんのちょっとなのが残念なのですが、今回のヒロインは間違いなく敵方の明蘭。
本にオマケでついてた作者インタビューにもありますが、彼女の成長ストーリーとしても読める一作で、可愛い女が強かに成長していく姿がとても格好よく、女の恐ろしさを描いてるなぁと思いました。
大変読み応えのある一冊でした。大満足。
あーシリーズ全部読み返したくなってきた(笑)。
…他にもあれこれ読んだ気がするのですが、とりあえずこのあたりで〜☆
さー番外編描くぞっ
さぁマンガの新刊ー!
「ブラック・ラグーン(7)/広江礼威」
6巻から引き続きロベルタ編〜。今回は長いエピですね。まだ続く。
あちこち入り乱れて混戦状態になりそうですが、とりあえず今回はドンパチ控えめで情勢の説明調です。
でもって、表紙のエダがブルーの影を纏って何か怖いです(笑)
…それにしても、緊迫した本編を打ち破るおまけマンガが相変わらず爆笑モンです(笑)。
軍曹…っアナタ一体何をどうしてアレからコレに成長を…っ(爆笑)
「FREE(全3巻)/三浦実子」
とりあえず、表紙で買うと中があまりに絵が違うのでぶっ飛びます(帯からもそれは明らかですが)。ご注意。
描き下ろしは昔の作品をすでに読んだり持ったりしてるファンとしては嬉しいが、こうも印象が違うのならいっそ当時のイラスト使えばいいと思う藍川です。
…そんなわけで、「緑夢」に続きこちらもゲット☆昔好きだったんだよな〜v
改めてまとめて読み返してみると、静華ちゃんってば凄くいい子じゃありませんか…っ!純粋で前向きで努力家で、ちょっと空回りしてるとこもありますが、お嬢で美少女でこの性格だなんて最強ですよッ惚れますよ!!
そんな彼女の山ザル王子様・義剛くんも改めて読むとすっげーイイコじゃありませんか!荒っぽく見えて基本女子供に優しいし!!静華ファンたちのいじめに遭っても、いじめの原因たる静華ちゃんに当たらないところは偉いですよ。
山ザルぶりに惑わされずこの男っぷりを見抜いた静華ちゃんは偉い!告白なしでなんとなく付き合ってしまってる(笑)ほのぼのぶりも最高です。あー荒んだ心が洗われました。
…やー、なんつーか、昔はそれほど思わなかったんですが、年取ってから読むと印象が違いますね…こんなに純粋に少女漫画だったのね。
だって少女漫画にもかかわらず競馬とか出てきますからね(笑)…私連載当時ちょうどこの競馬のエピソードから読み始めたから、いわゆる「少女漫画」という印象を持てずにいたんでしょうね。
…ところで、なにかにつけ「〜王子」という言い回しが流行っている昨今ですが、この漫画の「王子」はホントにお姫様に対しての王子様です。
暴れ馬から助けてくれた白馬の王子様を探すお姫様…なお話ですから。
昨今の「〜王子」って言い回しにはちょっと食傷気味の藍川。
続いてこちらー。
「WORKING!!(4)/高津カリノ」
外見は大人でも中身が子供な人と接するコツは「こっちが大人になる」…というのが私的にクリティカルヒットでした。
ああ…その通りだよ、名言です(苦笑)。
それにしても佐藤君はいい奴だな…!報われなさ加減が最高に哀れで可愛いわ…!(爆)
さー続いて小説っ!
「狼花/大沢在昌」
新宿鮫シリーズ9作目。
このシリーズは6作目まで読んであったのですが、たまたま職場の方にこれを頂いたので、7・8すっ飛ばして読みました。それでも問題なく読めますが、これ単体だと人間関係があまり楽しめないかもしれません(とくについに正体が明かされる仙田関連)。
今回は鮫島の恋人・晶の出番がほんのちょっとなのが残念なのですが、今回のヒロインは間違いなく敵方の明蘭。
本にオマケでついてた作者インタビューにもありますが、彼女の成長ストーリーとしても読める一作で、可愛い女が強かに成長していく姿がとても格好よく、女の恐ろしさを描いてるなぁと思いました。
大変読み応えのある一冊でした。大満足。
あーシリーズ全部読み返したくなってきた(笑)。
…他にもあれこれ読んだ気がするのですが、とりあえずこのあたりで〜☆
さー番外編描くぞっ
