専属執事バトン


ぱんださんから頂きました〜v
ありがとうございますッ!!(嬉々)
や、もう、このバトンを考えた方に拍手喝采です…!!感無量です…!

では行きます!

『専属執事バトン』
指定:洋パパ

お絵描き機能で描いたのでこの出来ですがご容赦…!!

・朝目覚めると洋パパが耳元で起こしてくれた模様。
「おはようございますお嬢様、朝でございます。お目覚めくださいませ…」
…と、紳士にお声がけしてくれそう。

・洋パパが着替えを手伝ってくれるそうです。
「いえっ、すぐに女中を呼んで参りますのでお待ちください…っ」
…とか言いながら真っ赤になって退室…という反応をむしろ希望(笑。ていうか、女中までいるんかい)

・今日は洋パパと買い物。どちらまで行きますか?
買い物ですか、デートじゃないんですか、そうですか…

・道端でコケそうになりましたが、洋パパが受け止めてくれました。
ああ、絶対受け止めてくれますね。
っつーかむしろそれを狙ってわざとコケまくってみたり。フフフ…。

・家に戻ると、洋パパと夕食の準備をする事になりました。貴女の好きなメニューだそうです。
え、待て、私も作るんですか?無理無理!
「わたくしがお作りいたしますので、どうぞお嬢様はお座りになってお待ちください。今日はお嬢様の好物でございますよ」
…と、料理の腕を披露。
洋パパは案外料理上手そうだ(少なくとも淳よりは・笑)。

・包丁で指を切った!!と思ったら・・・洋パパが舐めてくれています。
しまった…!!料理を手伝わないとこのイベントがないのか…!!

・無事に出来た夕食。執事が食べさせてくれるそうです。
「熱いのでお気をつけください。わたくしが冷まして差し上げますので…ふーっ」
…とかやりながらそのままあ〜ん、というコースですか。
そうですか、もうなんだかわたしはどうしたらいいんですか…!(恍惚)

・就寝前に洋パパが貴女と一緒にいてくれるそうです。何をしますか?
日中の疲れを癒すべくマッサージなんかしていただけると嬉しいかも…(急に現実的・笑)

・洋パパが一緒に寝てくれるそうです。
や、実際洋パパみたいなでっかい人が隣で寝てたら狭いですよ…!
一人でいいですっっ…って言うか、いけませんわ、奥様がいらっしゃるのにそんな…!!(昼メロ調・笑)

・寝たふりをしていると洋パパからの囁きが。何と言っていましたか?
「お休みなさいませ、お嬢様」
どこまでも定番執事な洋パパであった。(妄想度MAX)

・最後にこのバトンを廻すお嬢様と執事のご指定を。
これはね、この最後の項目が素敵なのよ…!!ひゃっほう!(笑)

≫真緒さんにレイクウルドで!(ストレートにヴィルムさんでもいいのですが・笑、なんとなくどんな感じか気になる…!)
≫KaLさんにティグ様orコウさんで!(そりゃもうこの二人しか…!!)
≫花鶏さんにむっちゃんで!(ここは定番で!)
≫らいまさんに樹さんで!(むしろこんな執事に口説かれたい…!)

ヤバい、妄想ダダ漏れだ、誰か私を止めて…!!(爆)
…え、え〜と、そんなわけで、お気が向きましたらどうぞ拾ってやってくださいませvv
スルーしていただいてもオッケーですっ☆

楽しいバトンでございました…!!(感涙)



読書レビュー☆


名古屋を徘徊してまいりました藍川です、こんばんは。
大須〜栄(というか矢場町)を歩き倒してきましたよ。足の裏はガチガチになりましたが(苦笑)、気の置けない友人と特に目的なく徘徊するのは学生時代を思い出して楽しいです。
行き当たりばったりで入ったお店でのランチも、キルフェボンのタルトも美味だったし、買って来たニットワンピもジャストサイズだったし、今日は当たりばかりでしたv

さーリフレッシュしましたよ♪
と言うわけでレビュー行きます☆


「ヴァムピール(1)/樹なつみ」

アフターヌーン連載中の樹なつみの新作。
この前LaLaで連載してた「デーモン聖典」は読んでないので「八雲立つ」以来か…?
今回は若干ジャケ買い気味(笑)。なかなか目を引く装丁です。
「デーモン〜」あたりから女の子キャラ(目の大きい子)の描き方が変わってきてて私的にどうもしっくり来てないんですが、今回のメイン女子はきりっと系なので問題なし。
主人公の伶くんが外見イメージを裏切って(←偏見)心優しい好青年で、こやつは天然たらしに違いない、と思わずにはいられない藍川です(笑)。
この先は、エピソードごとに彼が天然たらしっぷりを発揮して霊を慰めるヒューマンストーリーが展開していくんでしょうか(笑・男の霊はどうするんだ)。
最終的にはヴァムピール(ヤバい、好みのド真ん中だ…!)との対決になるのかなぁ。楽しみv


「探偵伯爵と僕/森博嗣」

とりあえずチェックしてる森作品。コチラはもともと講談社の『ミステリーランド』の一作ということで子供向けの仕上がり。他作品より読みやすいとは思います。
山田章博さんのイラストもよいですv
…とはいえ、子供が救われないのであまり子供向け作品とも思えなかったりする藍川なのですが…(汗)。

『ミステリーランド』の作品はハードカバーで読みづらい(持ち歩きづらい)ので、あれもこれも早くこうやって新書サイズで登場してくれるといいなぁ…。


「ミステリアス学園/鯨統一郎」

とりあえず、はじめにある注意書きと、本文一行目にやられた(笑)。
この作品はなんとも表現しにくいんですが、ようするに「ミステリ講義」がなされた作品という感じ。
東野圭吾さんの「名探偵の掟」なんかもこれ系かなと思うんですが…う〜ん、「名探偵〜」は講義というよりミステリの王道を逆手に取ったという感じかな。どちらも好きです、ええ、こういう遊びのある作品は嫌いじゃありません。
ある種反則技っつーか。やられましたね。
解説にもあるんですが、ミステリ初心者にも上級者にも楽しめる作品だと思います。


「放課後/東野圭吾」

東野圭吾さんの作品はあれこれと読んでるんですが、意外にもまだこのデビュー作を読んでおりませんでした。(何しろ図書館では高回転してますからね…なかなか空いてるところに出くわさないので^^;)
というわけで、ようやく読みましたー。
最近の作品ほど重くなく、ストレートに推理小説という感じの作品です。
結構登場人物が出てくるんですが、名前を忘れることなく読めました。高ポイントです。キャラの名前が混乱せずに読めるというのは重要だと思うんですよ…内容とキャラの魅力、それに文章に、引き付ける力がないとなかなかこうは行きません。
うん、面白かったです。


以上、レビューでした〜。

…ところでワタクシ、先日来メガネ生活をしているわけですが。
よりによってパッドがあたる部分に吹き出物ができてしまいましたよ…まぁなんというか、常に接触してるのでなんかできやすそうではありますがね…しかしね…メガネなしでは世界がボッケボケのワタクシはどうしたらいいんだ…ッ(^^;)
メガネなしでできることというと…う〜ん、原稿描きくらいか?(パソ処理にはメガネが必要^^;)
ああ困ったもんですよ…(遠い目)



まとめてレビュー☆


さてさて、溜まったビデオを見てました。
土曜の「SP」と日曜の「篤姫」です。

………。

…深夜ドラマ終了時から作中時間ががまったく進んでないという、見事に再編集・総集編状態だった「SP」には、視聴に費やした2時間10分を返していただきたい思いです(^^;)
なんだよ!!結局映画に続くのかよ!!そういう流れなのかよ!!
くそぅ、最近のドラマ事情はどうかしてるぜ!!

「篤姫」は毎週今のところ欠かさず見ておりますよ(再放送までしてくれますしね、大河は)。

さ、それではレビューいきます☆
色々溜め込んでるので取りこぼしもありかと(笑)。


「風の墓碑銘/乃南アサ」

音道貴子刑事シリーズの多分現在最新刊。でも一年以上前に出た作品ですが。やっと読めました〜。
24年前の白骨死体と、徘徊老人殺し…二つの事件が絡み合う大長編です。
やー面白かった!
シリーズ一作目の「凍える牙」に続き、滝沢刑事とのコンビも復活(笑)。なんだかんだで息が合ってるところがナイスです。
更正してまっとうに生きる人間と、自分本位の考えで保身のために罪を犯す人間との対比が切ないというか…一見マトモでも狂ってる人間っているよな、と怖くなります。

恋人・昴一との微妙な関係にもドキドキするんですが、拍子抜けなラストもその拍子抜け具合がナイスでした。わはは、殴ってやれ殴ってやれ(笑)!


「浦島太郎の真相/鯨統一郎」

「九つの殺人メルヘン」に続く、バー・ミステリー短編集。
今度はお伽話の新解釈を元に事件を解決です。
しかし、見返し部分の作者の言葉にもあるんですが、作品の大半を占める「ヤクドシトリオ」たちのオタク全開な雑談が、事件とその推理にはほとんど関係してないところが笑えます(爆)。
この雑談がわかる年代の人にはたまらない作品だと思います(笑)。私にはわからないネタが多いんですが、一応楽しめました。


「大峡谷のパピヨン/茅田砂胡」

「クラッシュ・ブレイズ」シリーズの…えっと、何作目だ?
順調に新刊が出ているので、最新刊に追いつけてませんが(笑)、ようやくこちらを読みました〜。
前作「ソフィアの正餐会」は正直ちょっとアレだった覚えがあるんですが、今回は怪獣夫婦、特にジャスミンが大活躍で非常に楽しめました(笑)。笑った笑った。
何気にケリーとのイチャつかないイチャつき振りが好きです(笑)。
金銀天使たちはまったく出てこないので、そちらが好きな方には物足りないかも。
私はどちらかというと怪獣夫婦の方が好きですね、一応人間ですし。超大型体型だし若返ったり生き返ったりもしてますが(爆)、能力としてはまぁ超人的とはいえ人間のやることですから…(笑)。


「インセクター・シンドローム/やまざき貴子」

ぶっちゃけイーブックオフさんの送料合わせに買ったんですが(苦笑)、藍川が一番好きなやまざき貴子さん作品が収録されている「ムシ・シリーズ」の作品集です。
現在の絵に比べるとかなり古めなんですが、この本の収録作品の中で一番新しい「ディア・シェアラ」くらいの描き込みがちょうどいいなあと思います。
最近はかなり描き込みが細かくて読むのが大変なので(^^;)。

さて、その「ディア・シェアラ」が私的にはやまざきさんのナンバーワン作品です。
だってこれ、泣いたもんなぁ〜。
私がマンガで泣いたのなんてこれくらいじゃないか?
あ〜あとは「鋼の錬金術師」のノックス先生のコーヒーのエピソードに泣きましたね。せいぜいそのくらいだぞ。

「ディア・シェアラ」は「マリー・ブランシュに伝えて」の続編なのですが、断然こちらのほうがイイ。ただし、ムシ・シリーズというにはちょっと微妙ですが(ムシによるタイムトラベルは直接関わってはこないので)。
時代コスチュームモノ・敵味方・引き裂かれる恋人たち・アンハッピー気味…このあたりのキーワード(笑)に引っかかる方はぜひどうぞ。
あ、「GONDWANA」も結構好きです。
通常コミックス二冊分は楽しめますね。


……他にも何かあった気がしますが、とりあえずこんなところで☆
レビューでした〜。