看病バトン 

真緒さんに回していただきました、『看病バトン』にチャレンジです♪
いざ!

【看病バトン】
風邪引きさん→淳 看病する人→義武
…で、ご指名いただきました!
王道とおっしゃってましたし、私も「おおっ、王道カップルで来た!」…と思ったんですが、よくよく考えてみると普通は配役が逆なのではないでしょうか?(大笑)
女子が看病するのが普通な気がするんですが………(間)…まぁなんせこの二人ですからね!当サイトの王道はどう考えてもご指名の通りですよねっ(爆笑)!

では行きます!


○風邪引き【淳】が目の前に。
淳「ただいまー…ふぁっ、はくしょんっ!はくしょんっっ!!はっくしょんっっっ!!!」
義武「おかえり。盛大だね(笑)」
淳「ん~~~~なんか寒くて…」
義武「寒い?この3月のぽかぽか陽気に?…って、あれ、顔色悪くないか?」
淳「う~~~~」
義武「ちょ!!!熱あるんじゃないか!?(汗)」
淳、よろよろと帰宅☆

○【淳】の額がうっすら汗ばんでます。
淳「寒いのに汗出てきた…」
義武「そりゃ風邪だよ!!ちょっとソファで大人しくしてて!体温計と薬持ってくるから!あぁほらタオル!汗拭かないと(←てきぱき拭いてあげちゃうヒト)」
淳「だ、大丈夫だよー自分で出来るよ~~(よろよろ)」
義武「そう?それじゃ大人しくしてて…」

○あなたの前で【淳】がよろけてしまいました。
淳「(ふらりっ)はにゃっ」
義武「わわっ!(がしっ)足元ふらついてるじゃないか…大丈夫?立てる?」
淳「ん~~~~……力入んない…かも…?」
義武「と、とりあえずそこのソファにっ!」(ずるずる←肩貸しながらソファまでご案内)

○どこで介抱しよう?
義武「(体温計チェックしつつ)うわ、38度超えだよ…バッチリ風邪だね。病院行く?」
淳「えぇぇ~~寝てれば治るよ~~ね?」
義武「う~ん、それじゃ薬飲んで一休みして熱が下がらなかったら病院だよ?部屋に戻れる?」
淳「うん~~~(ふらふら)」ごちっ←壁に頭突き
義武「…ダメみだいだね。じゃあ部屋まで運んであげるから。よいしょ(←軽々お姫様抱っこ)」
淳「えぇぇぇ無理だよ~~二階だよ~?重いよぉー(←呂律がおかしい)」
義武「いやそう重くもないけど…動かれると落としそうだから大人しくしててね。特に階段は危ないから」
淳「やだー!自分で歩くよ~~~んにゃ~…」
義武「あぁもう言ってることおかしいし(笑)!ほらじっとして、じっと…」
一気に階段駆け上がって淳の部屋に到着☆

○【淳】に病人食作ってあげて。
義武「食べれるなら何か食べたほうがいいよ。おかゆ作ってこようか?あ、りんごもあるからすりおろしてこようか?好きだろ、りんご。あとはそうだなぁ、玉子酒も体が暖まっていいけど、お酒だからやめた方がいいか…どう?食べれそう?」
淳「うん…たぶん。りんご食べたいー」
義武「じゃあ作って持ってくるからちょっと待ってて。あとはそうだな、とにかく水分…それと薬だな。あ、着替えた方がいいよ」
淳「んー…ごはんまでに着替える…」
ぱっぱぱーじゃーまーじゃまだ☆(←この曲がわかる方がどのくらいいるんだろう・笑。しかも意味ナシ)

○苦い飲み薬を【淳】が嫌がっています。
淳「粉薬………」
義武「買い置きがこれしかなかったんだよ。ダメ?」
淳「…………う~~上手く飲めないんだよね…」
義武「とりあえず薬は飲んだ方がいいから、無理にでも飲んで。あとで錠剤買ってきておくから」
淳「ううう…(ぐびっ)(ごくっ)…う゛~~~苦い~~」
義武「ホラすりおろしりんごで口直し」
淳「ううっ…(ぱくぱく)」
飲ませるもんは嫌がろうがなんとしても飲ませるぜっ☆

○看病していると、トラブルメーカーの第三者が現れました。
晶「おっ、どうした?瀬川が淳の部屋にいるのは珍しいな?あれ、調子悪いのか?」
義武「風邪みたいだよ」
淳「うつっちゃうから近づいちゃダメだよ~~~よ、義武もダメ~~~一人にしてくれていいよぅ」
晶「なに言ってんだ、風邪ってのは人にうつして直すもんだぞ!うつさなきゃ治らん!バラまけバラまけ」
義武「オイ、おまえまで風邪ひいたら困るだろうが!オレ一人で二人看病するのはゴメンだぞ!!」
晶「んじゃあ瀬川にうつせ!淳がとっとと元気になればそれでいい!(きっぱり)」
義武「オレが風邪ひいたら誰が看病してくれるんだ?いや、看病はべつに要らないけど、家事はどうする気だ?」
晶「………馬鹿は風邪ひかないから大丈夫、とか言いたいところだが、おまえ別に馬鹿じゃないしな」
義武「馬鹿じゃないと認めてもらえるのはありがたいが、おまえ何の役にも立たないから自分の部屋で大人しくしてろ…!」
晶「瀬川のくせに生意気な!」
とはいえ、役立たずな自覚はあるので引き下がる晶であった。

○【淳】が退屈そうにしています。
淳「…退屈だなぁ……」
義武「退屈でいいから大人しくしてなさい」

○お風呂はどうしましょうか。
淳「お風呂って入っていいの…?」
義武「お風呂と風邪は関係ないらしいけどね」
淳「ベタベタするから入りたい……」
義武「じゃあ一眠りして熱が下がってたら入っていいよ」
淳「うぅ…」

○「早く治るおまじないをして」と【淳】が言いました。
淳「早く治るにはどうすればいいの?なんかおまじないとかないの~~~?」
義武「おまじないってなぁ…う~ん、それじゃあとりあえず、痛いの痛いの飛んでけー?」
淳「痛くないよー。それにどこに飛ばすの?」
義武「……晶あたりかな?あいつ風邪なんかひかなさそうだし」
晶「オイこら」

○【淳】がうとうとし始めました。
淳「ん~…(ぱちっ…ぱちっ←鈍いまばたき)」
義武(薬効いてきたみたいだな…)
淳「眠い…」
義武「だから、寝なってば(笑)」

○【淳】が手を繋いで欲しいと言いだしました。
淳「(寝ながら)…て……」
義武「寝言?『て』って…?」
淳「手ー…(ぎゅっ←義武の手を掴む)」
義武「ああ、手…ね……??(←意図がわからない)」
淳「……えへ(にこーーっ←超笑顔)」
義武「………ッ(←内心動揺)」
淳「…お父さん」
義武「…………(←内心ガッカリ)」

○完治した【淳】に一言。
淳「治ったー!病院行かないですんだー!!」
義武「凄い回復力だね。でもまぁなるべく風邪なんかひかないように自己管理すること!」
淳「はーい。あのね、えへへ、寝てる間にお父さんの夢見ちゃったv」
義武(…アレか!)「そう…。さてそれじゃあ今日は普通のご飯でいいよな」
淳「義武」
義武「ん?」
淳「ありがと(にこっ)」

この後義武に風邪がうつったりとか。
ただし晶にはうつらない(風邪菌なんぞ跳ね飛ばす!)。

○次に看病する5人。
回したいところはあるのですが、回し逃げになりそうなのでとりあえずストップでー(^^;)
拾いたい方はどうぞお持ち帰り下さいませ☆

…というわけで、看病バトン、ありがとうございましたー☆
なんというか、普通過ぎるぐらい普通ですみません…!
義武くん、普通に看病しちゃってるよ…!さすが主夫だよ……!!(苦笑)

2010/03/02 Tue. 01:45 [edit]

Category: バトン

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